2009年01月15日
黄色いはっさく【春野の風景】
2009年01月02日
春野全景
初春を飾り、初日がまさに当たろうとしている春野の様子です。ご覧のとおり、左端秋葉山から北に向かって1000m級の山々の尾根が連なります。ちょうど西風を避ける屏風のように見えますが、同時にこの山々が、天竜川と気田川の分水嶺であり、天竜区を2つに分かつことになっています。北には気田川沿いに門桁への道がありますが、明神渓という厳しい岩山であり、1600m級の山々が東西に連なりその北には人類未踏もありそうな南アルプスの山脈にいきます。西側は春野と川根の境になりますが、800から1000m前後の尾根が南北にあり、大井川と天竜川の分水嶺になっています。南側は東西に尾根がありますが、横川や三倉川と気田川支流とこれまた分水嶺になっています。このような山に囲まれた地域を春野町と称しています。庶民には行政区うんぬんより、生活空間と言うべきかな、そういう肌で感じる範囲を称して春野町と言っていると思います。
2009年01月02日
正月の賑わい。。。
1月2日
朝10時秋葉神社下社では、大勢の参拝者で車列が出来ています。
地元浜松ナンバー以外にも、豊橋・名古屋・岐阜と秋葉神社は西からの参拝者が多いようです。
参道には露天の店が多数並び、行き交う人々で活気があります。
天気も元旦からずっと暖かな春野です。
町内に目をやると。。。
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朝10時秋葉神社下社では、大勢の参拝者で車列が出来ています。
地元浜松ナンバー以外にも、豊橋・名古屋・岐阜と秋葉神社は西からの参拝者が多いようです。
参道には露天の店が多数並び、行き交う人々で活気があります。
天気も元旦からずっと暖かな春野です。
町内に目をやると。。。
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2009年01月01日
迎春 【秋葉神社ライブ】
2009年1月1日
春野各地でも、大変穏やかな初春の朝を迎えることが出来ました。
他のブロガーさんからもそんな便りが届いています。(右サイドバー参考)
以前ご紹介した 「秋葉神社公式HP」より、秋葉神社上社からの眺望がライブ映像で見られます。
大変景色も良さそうですね。。。
是非秋葉神社へご参拝にどうぞ。
上社は標高800m超です。
とても寒いです。防寒対策を忘れずに。
国道から山道に入り、狭い道路で対面交通になります。
ゆとりを持って、お越しください。
下社から歩いて登山すると、1時間30分~2時間かかります。
春野各地でも、大変穏やかな初春の朝を迎えることが出来ました。
他のブロガーさんからもそんな便りが届いています。(右サイドバー参考)
以前ご紹介した 「秋葉神社公式HP」より、秋葉神社上社からの眺望がライブ映像で見られます。
大変景色も良さそうですね。。。
是非秋葉神社へご参拝にどうぞ。
上社は標高800m超です。
とても寒いです。防寒対策を忘れずに。
国道から山道に入り、狭い道路で対面交通になります。
ゆとりを持って、お越しください。
下社から歩いて登山すると、1時間30分~2時間かかります。
2008年12月25日
落葉せず。【残り一週間】
2008年12月12日
2008年12月11日
秋葉神社大しめ縄「師走の春野」
春野暮らしでは「秋葉の火祭り」が近づくと、年末が一気に加速します。
本日の中日新聞HPに「秋葉神社大しめ縄」の記事が載っています。
いよいよ来週15・16日は秋葉の火祭りです。
秋葉神社・秋葉寺それぞれで行われます。
(神社・お寺異なりますのでご注意ください)
いつもならこの時期を迎えると身震いが絶えませんが、今年は様子が違いますね。
異常に暖かいこと・・・。
本日の中日新聞HPに「秋葉神社大しめ縄」の記事が載っています。
いよいよ来週15・16日は秋葉の火祭りです。
秋葉神社・秋葉寺それぞれで行われます。
(神社・お寺異なりますのでご注意ください)
いつもならこの時期を迎えると身震いが絶えませんが、今年は様子が違いますね。
異常に暖かいこと・・・。
2008年11月26日
国道362 長沢から犬居城を望む
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2008年11月09日
「今年の紅葉」おやじ談義
朝からどんよりした曇り空
。今にも雨が降りそうです。気温もすっかり冷え込んで、初冬の訪れを感じさせます。
そんな朝を迎えました。
さてさて昨日、
おやじ二人が今年の春野の紅葉について語っていました。
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2008年09月29日
2008年09月20日
佐久間の空 水窪の空へ。
9月20日 台風13号もほとんど被害なく過ぎていきました。台風一過で、今朝の春野は久しぶりに秋晴れ
となりました。春野の南から見た「竜頭山」です。
秋葉山から山々が連なっていますが、写真中央一番高い山です。
その向こうは「佐久間」と続きます。
秋ですねぇ~。。。 ちょうど、赤とんぼがカメラに向かって飛び込んできました。
続いて、北の方角に目を向けると・・・。
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2008年07月17日
春野の空 19時の秋葉山

本日19時。
春野のみなさんはいろいろな場所から、秋葉山に沈む夕日
を眺めていたのでは。
【写真:春野の最南端の山から】
昼間の猛暑も、この時間はどこからかヒンヤリした風が吹いて。
夕涼みに相応しい時間ですね。
しかしこの時間秋葉山周辺だけ、低く立ち込めた雲
があります。。。
もしかしたら秋葉山だけ雨
が降っているも知れません。
特別な日ではありません。極々平凡な春野の夏の一日です
春野のみなさんはいろいろな場所から、秋葉山に沈む夕日
を眺めていたのでは。【写真:春野の最南端の山から】
昼間の猛暑も、この時間はどこからかヒンヤリした風が吹いて。
夕涼みに相応しい時間ですね。
しかしこの時間秋葉山周辺だけ、低く立ち込めた雲
があります。。。もしかしたら秋葉山だけ雨
が降っているも知れません。特別な日ではありません。極々平凡な春野の夏の一日です

2008年06月15日
春野東中学校
地元の人たちが「馬場(まんば)通り」と呼んでいる、
その先にあるこの学校が『春野東中学校』です。
【平成20年6月15日撮影】
春野の人たちの間では、ずっと「とうちゅう」と呼ばれ親しまれてきましたが・・・。
残念ながら平成17年3月に幕を閉じ、今は合併して気田にある春野中学へみなさん通っています。
「春野南中学校 その15」 同様。グランド一面草に覆われひっそりと。。。
周囲から目立つだけに、大きな建物、広い校庭は余計に寂しさ感じます。
長い歴史を刻んだ、この学校に思い入れのある皆さんも多いことでしょう。
これも、現在の春野の一コマです。
2008年05月18日
焙炉(ほいろ)あげ
『ほいろあげ』???
春野暮らしの中でも、今ではほとんど聞かれなくなった言葉(催し)でしょうか。
現在は機械を使ってお茶の葉を製造しますが、以前は焙炉(ほいろ)と呼ばれる台を使ってお茶が作られました。
いわゆる「手揉み茶」です。
お茶の摘み採り・製造が終わると一つの節目として、「ほいろあげ」が行われます。
茶工場ごとにお茶に携わった人たちが集まって、互いに労をねぎらい飲食をして楽しいひとときを過ごします。
今宵は私の工場で「ほいろあげ」が行われました。
春野の新茶摘み採り・製造も残りわずかとなりました。大半の場所は終了です。
今年は例年より少々早かったようです。昨年の模様ブログ参照
「ほいろあげ」も春野の季節の風景として、ずっと残していきたいですが。
残念ながら難しいようです・・・。
春野暮らしの中でも、今ではほとんど聞かれなくなった言葉(催し)でしょうか。
現在は機械を使ってお茶の葉を製造しますが、以前は焙炉(ほいろ)と呼ばれる台を使ってお茶が作られました。
いわゆる「手揉み茶」です。
お茶の摘み採り・製造が終わると一つの節目として、「ほいろあげ」が行われます。
茶工場ごとにお茶に携わった人たちが集まって、互いに労をねぎらい飲食をして楽しいひとときを過ごします。
今宵は私の工場で「ほいろあげ」が行われました。
春野の新茶摘み採り・製造も残りわずかとなりました。大半の場所は終了です。
今年は例年より少々早かったようです。昨年の模様ブログ参照
「ほいろあげ」も春野の季節の風景として、ずっと残していきたいですが。

残念ながら難しいようです・・・。
2008年03月30日
2008年03月29日
春野の桜便り
2008年03月26日
2008年03月08日
浜松市中区から春野を望む
これはホテルコンコルド7Fからの眺めです。ちょうど、浜松城天守閣からもこんな風に見えたのではないかと思います。春野はどこか分かりますか。写真左手の高いところが秋葉山。そこから右手に遠く見える山々が、春野の北半分を占める山々です。右手手前の山は、周智郡森町の北側の山になります。
春野は、引佐や天竜方向より、山が一段奥まってみえます。その手前に春野という盆地的な空間が広がっているのです。
そうそう、春野富士と勝手に呼んでいる、高塚山(663m)も確認できます。
2008年03月07日
たった一つの歩道橋 その2
犬居小学校の通学路になっています。私もOBで、昔何百回とこの歩道橋を渡り通学しました。
本日所用で犬居小にお邪魔した帰り道、久しぶり(何十年ぶり)に橋を渡って見ると

子供目線では「随分高い歩道橋だなぁ~」と思っていましたが、大人目線で見ると
また違うものですね。【歩道橋からの風景です】
しかし、目の前の秋葉山は何年経っても変わらぬままです。

車で下の国道は通るものの、また違う目線で秋葉山を眺めるのも良いものです。
2008年03月02日
春野のおばちゃん 【たくあん】
今日は荷物の搬出の手伝いを頼まれ、春野町内5軒ほどの某集落へ出かけました。
そこで暮らしていたのは70歳半ばの一人のおばちゃん。
男手3人なので、あっと言う間に搬出も完了し、その後始まったのが、おばちゃんの熱弁です。
もちろん100%春野弁。その語り口調にすっかり魅了され爆笑のひと時
30分ほど立ち話をした後、「ちょっと待ってなよ!」と家に入り、無造作にたくあんをビニールの手提げ袋に入れ、それぞれに渡してくれました。
手にはたっぷりぬかをつけたままです。
「これがみんな美味しいって言ってくれるだよ。食べてみ」っと一言。
実は我々はおばちゃんとほとんど面識がありません。
実にのどかな日曜でした。。。何とも懐かしい春野の風景を思い出させてもらいました。
いつまでも元気で居てもらえたらと思います。

余談ですが。。。
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そこで暮らしていたのは70歳半ばの一人のおばちゃん。
男手3人なので、あっと言う間に搬出も完了し、その後始まったのが、おばちゃんの熱弁です。
もちろん100%春野弁。その語り口調にすっかり魅了され爆笑のひと時

30分ほど立ち話をした後、「ちょっと待ってなよ!」と家に入り、無造作にたくあんをビニールの手提げ袋に入れ、それぞれに渡してくれました。
手にはたっぷりぬかをつけたままです。
「これがみんな美味しいって言ってくれるだよ。食べてみ」っと一言。
実は我々はおばちゃんとほとんど面識がありません。
実にのどかな日曜でした。。。何とも懐かしい春野の風景を思い出させてもらいました。
いつまでも元気で居てもらえたらと思います。
お土産のたくあん

余談ですが。。。
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