☆更新順☆
NEWマークは、24時間以内に更新されたブログです

QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
春野人
春野人(はるのひと) 春野大好きメンバーが、春野全域から情報発信。 今の春野を切り取ります。  ここにくれば、春野が分かる! 現在の記者は6名です。 募集中!
ところで、なんで山犬?
オーナーへメッセージ

2009年11月05日

春野茶のこだわり 【はるの産業まつり】

昨夜は春野のお茶農家の会合がありました。
今月14・15日に行われる「はるの産業まつり」の販売について話し合われました。

近年周りの町のイベントでは「茶詰め放題」が行われ、大変好評のようです。
たくさんのお茶をその場で袋一杯に詰めて、持ち帰ることが出来る・・・。
消費者のみなさんにとっては、安価で大量のお茶が手に入るので魅力があります。

しかし。  
続きを読む

2009年10月31日

銘茶カフェ

 創作洋菓子と静岡茶が味わえる「銘茶カフェ」が本日より11月3日まで、静岡市駿河区のツインメッセ静岡に開設されます。国民文化祭(24日~11月8日、県内各地で開催)の行事の1つで、人気洋菓子店のオリジナルケーキなどが用意されます。このケーキには、春野の有機茶が使用されているようです。

 お茶は静岡県内5種類で、セットは4種類。浜松市春野町の砂川の有機茶。藤枝岡部の抹茶。川根の高田さんの紅茶。藤枝かおり。清水の香りに特徴のある「まちこ」。これらに洋菓子を合わせたそうです。

香り高いお茶とまろやかな秋の栗のスイーツとのセット、
お茶にもスイーツにもオーガニック素材を使用したセット、
抹茶と濃厚なチョコの絶妙なバランスが味わえるセット、
甘みある和紅茶と英国式本格スコーンが楽しめる優雅なセット。

 世界お茶まつり実行委員会が開きまして、緑茶も洋菓子に合うことを感じ取ってもらって、暮らしの一こまに添えてもらうことを目的にしています。

 メニューは各500円。開設時間は午前10時~午後4時までです。機会がありましたらぜひどうぞ。  

2009年10月26日

『春野茶標語コンクール』

春野茶振興協議会、春野の茶研究会主催で「春野茶標語コンクール」作品募集をしたところ、春野町内小中学生から531点の応募がありましたニコニコ

只今審査中で、今年のはるの産業まつりにて結果が発表されます。
この中の優秀賞の作品は、これからの春野茶PRに使用されます。


しかし。  
続きを読む

2009年10月14日

秋葉神社へ出店【春野の美味しいお茶】

10月17日(土)から12月16日(水)までの、
           土日曜日、祝日、秋葉の火祭り。

秋葉神社上社駐車場にて、春野のお茶が楽しめます。


春野町農業経営振興会の農家のみなさんが、交代で出店しお茶を中心に季節の農作物を販売します。

秋葉神社参拝の際、紅葉狩りの道中。お気軽にお立ち寄りください。


  

2009年09月19日

祝 ご長寿(浜松市より)

敬老の日を前にご長寿の皆さまに、浜松市より市長の寿詞と共に記念品icon37が贈られました。

祖母の所に届いた品を拝見させてもらうと。。。

「春野有機栽培茶」詰め合わせでした。


浜松市のご長寿の皆さま。
春野のお茶をごゆっくり楽しんで頂き、益々のご健勝とご多幸を祈念致します。

  

2009年08月29日

お茶の品評会

今日の静岡新聞に「第63回全国茶品評会」の審査結果が載っています。
春野からは杉地域茶生産組合さん・栗崎園さんが出品し、いずれも上位入賞でした。
おめでとうございます。

4月29日。春の晴天の下でお茶摘みが行われました。
ブログより

春野の茶園面積は県内全体の5%以下しかありません。
山の中の限られたお茶畑で、茶農家のみなさんが丹精込めて栽培しています。
大産地には量では勝てませんが、その分内容はとても充実しています  

2009年07月20日

すみれ急須

 先日、元宝塚の春野寿美礼さんのご結婚をお祝いして、春野のお茶農家からスミレ急須とお茶のセットをお祝いに送った模様です。春野にもこられたことがあります。おめでとうございます。  
続きを読む

2009年07月01日

春野寿美礼さんへ【中日新聞より】

本日の中日新聞に載っていました。

ご紹介まで。

中日新聞HP 


  

2009年06月15日

お茶畑の小さな用心棒

春野のお茶畑もそろそろ二番茶収穫が始まろうとしています。
新たな新緑が増してきました。

初夏を迎えて山のお茶畑も日々変化しています。


今の季節。
朝の茶畑は写真のようにくもの巣が一面に見られます。
朝露が太陽光に反射し、いっそう光り輝いています。

春野の茶畑にはたくさんの虫がいます。
立場によって益虫であったり、害虫であったり。
春野の自然の一端で、調和が保たれているようです。

そしてこんな虫も。  
続きを読む

2009年06月12日

平成21年度 第22回新茶品評会

 春野町内での開催。42点の出品がありました。これを元に、お互い切磋琢磨して、技術の向上を目指します。

 春野のいいところは、町内の茶農家が仲がいいところですね。それぞれに個性があって、針のような普通煎茶から、粉のある深蒸し煎茶まで、標高も100mから600mまで、有機栽培から特別栽培から、手摘みから乗用からと、それぞれの特徴を出すので、審査員も苦労しているようです。それでいてこれだけ農家がまとまっている地域は珍しいと言われます。  

2009年05月28日

びぶれ浜松の春野の記事

静岡新聞びぶれ浜松に、春野町の有機栽培茶を探るという記事が載りました。田河内地区と砂川(いさがわ)・和泉平地区です。右のリンクにあるブロガーさんも写っています。茶畑の写真背景は春埜山です。記者の方は取材中、お茶用語が飛び交って、なかなか苦労したようですが、うまくまとめられていると思います。

女性の五感を刺激する生活発信メディア 静岡新聞びぶれ浜松のWEBサイト

  

2009年05月09日

これもお茶畑

 3日続いた雨の後は、いよいよ春野の新茶の摘み取りが本格的に始まりました。
ずっと満足な雨がなかったので、「恵みの雨」となり色艶良い新芽が出揃いました。

お茶農家のみなさん。
茶畑・茶工場・自宅を奔走しています。。。


さて、見事なお茶畑の影で、荒廃茶園も少しずつ目だってきました。【写真】
しかしお茶の生命力は強いですicon08

  
続きを読む

2009年05月06日

春野 釜炒り茶

 右側が今日揉んだ釜炒り茶。一昨年から挑戦中の釜炒り茶。雨で煎茶はお休みなので、釜炒り茶に挑戦です。主力は若手茶師3名ですが、今回やっと商用に耐えそうなお茶が出来てきました。まだ工夫の余地がたくさんあるので、それぞれが あーでもない こーでもないと知恵を出し合っています。一番の若手の20代が俄然やる気を出しているので、僕は基本バックアップで任せています。  
続きを読む

2009年05月03日

八十九夜?

 昨日は立春から数えて八十八日目。
世間では「八十八夜の新茶」を珍重されますが・・・。

さて、春野では。。。  
続きを読む

2009年05月01日

新茶とカモシカ。。。

 5月1日
明日は八十八夜です。
一昔前の春野の新茶は八十八夜後に、茶摘が始まりましたが。
温暖化(暖冬)の影響でしょうか?年々早くなっているようです。


春野町内あちらこちらから新茶の声が届いています。


さてさて、春野某お茶畑でお茶刈りをしていると。
土手の上には。。。icon08

  
続きを読む

2009年04月29日

お茶摘み

今日の春野のお茶畑です。

いつになく大勢で話し声も聞こえ、楽しくお茶摘みをしていますが・・・。
一体何でしょうか???
  
続きを読む

2009年03月25日

今年も稼動『巨大な扇風機』

春野のお茶畑にある『巨大な扇風機』icon08

この季節、恒例の『防霜ファン』が稼動し始めました。
山々に響き渡る扇風機の音。
いよいよ新茶に向けての始まりです。

詳しくは昨年のブログをどうぞ。

クリック

  

2009年03月14日

有機農業推進シンポジウム

 先日9日に、静岡市で環境への負荷を低減する有機農業を推進し、消費者への理解を深めるシンポジウム(県主催)が開かれましたた。生産、流通関係者、消費者代表らがパネル討論を行ったのですが、浜松市天竜区春野町有機農業推進協議会の代表がパネラーで出ていました。

 春野町は有機栽培茶では有数の産地です。春野の茶は2本立てで、品評会で入賞という高品質なお茶と、有機栽培茶という、山間地の気候や土壌を生かした栽培で、若手が頑張っている産地です。  

2009年02月07日

有機栽培研修会

 春野地域自治センター2Fにて、~お茶を有機栽培でつくる!~ 茶の有機栽培研修会が開催されました。55名の出席があり、熱心に話に耳を傾けます。刈り落としのタイミングや虫の発生の推移など、品質向上のヒントが多数ありました。
  

2009年01月09日

~すみれ急須~ 初披露

春野の茶生産家で組織する「春野茶振興協議会」が、このたび「すみれ急須」を作りました。リーフ(葉)で飲むお茶の需要が減ってきた現在。「改めて急須を使って、ゆっくり本来のお茶を楽しんでもらえたら」と言う生産者の願いが込められています。

近日中に春野町内で販売予定をしています。


生産者からごあいさつ。  
続きを読む