2009年11月26日
2009年10月28日
風力発電 12
2009年6月29日放送 SBSイブニングeye「大丈夫?こんな場所に風力発電」
過去に放送のバックナンバー。崩壊地の近くに建設予定があることへの不安などがあります。
いままだ建設が進んでいないのは、うわさでは
・森林法のからみで、許可がでない。
・中電との売電交渉がうまくいっていない。風力で買う総量が決まっているらしく、そのため当初より基数が減っている。
過去に放送のバックナンバー。崩壊地の近くに建設予定があることへの不安などがあります。
いままだ建設が進んでいないのは、うわさでは
・森林法のからみで、許可がでない。
・中電との売電交渉がうまくいっていない。風力で買う総量が決まっているらしく、そのため当初より基数が減っている。
2008年11月13日
風力発電 11
2008年11月07日
風力発電 10
先月か先々月でしたか、地元説明会がありました。地元の人の話では、ある予定地から数メートルのところが既に「なぎ」になっているため、その懸念が出されたようです。これは、おそらく対策が出されることと思います。
また、最大41基の予定でしたが、35基程度になるという説明もあったようです。遅れている一因が売電交渉のようですが、中部電力では風力発電の枠があって、ピーク時にはほしいが、それ以外はいらないというようなことらしいのですが。また、以前に他の地区で倒壊の事故がありましたが、私は海の近くで塩害で倒れたと思うのですが、その影響で倍の基礎が必要になったとかで、建設コストアップの模様です。
搬入に関してはNPOが、所有の森林のスーパー林道の道路拡張には賛成しないということで当初から言っていますが、ここはバイパスをつけることになっていますので、その影響はないようです。
2008年09月15日
測定試験の塔
2008年03月21日
風力発電 8
風車の建設については、電源開発の風車のページが参考になると思います。
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2008年03月15日
風力発電 7
風力発電の環境調査の結果が公開されている。各自治センターに閲覧場所があるが、平成20年2月20日から3月19日(水)まで。意見書提出は4月2日まで。昨日大雨だったので、見に行きました。名前を残すようになっていましたが、書いてあったのは4名。地元の関心はこんなものです。なぜなら、この時期確定申告で、かなりの人が訪れているわけですから。
読んでいくと、歴史とか秋葉古道とか地層とか、別の面で勉強になります。写真は気田の公園からみたらどう見えるかの合成写真です。春野からはあまりたくさんは見えないようです。竜頭山といいながら、竜頭山周辺には変電所(30×50m)のみ。井戸口山の南北に多くなります。
竜頭山ウインドファーム(仮称)
一基の大きさは80mの高さに直径82.6mの羽がつきます。したがって122.6mの高さになりますが、これは現在立っている送電線の鉄塔(たぶん140m)より低い高さです。約5度上を向いています。日本では下からの吹き上げる風を利用するということで、下向きの羽も開発されているようですが、これは上向きですね。
土台は6mの円が地上に出ている部分で、地下には6m×13mを×にした形で基礎を築きます。地表面で出ている部分は6mでも、羽の組み立てのために50m×50mの平地を造成するようです。(それができないところは、吊り上げながらやるらしい。)その後緑化するそうです。(つづく)
2008年03月03日
風力発電 6
竜頭山風力発電関係環境影響評価報告縦覧場所 春野自治センターで閲覧できます。天竜区役所や各自治センターでもみれます。40基の立つ位置とかいろいろと書いてあります。
浜松市風力発電施設等の建設等に関するガイドラインに基づいて、いろいろ調査した結果だと思います。浜松市では、このほかに滝沢地区(10基)や引佐でも建設計画があるんですね。
2008年02月14日
風力発電 5
久しぶりに動きがありましたね。
まずは静岡新聞
天竜区の風力発電所 浜松市審議会が計画点検
2008/02/09
風力発電施設の建設による環境への影響を確認した審議会=浜松市中区
浜松市環境審議会の環境影響評価部会が8日、同市中区で開かれた。同市天竜区で計画されている風力発電施設の建設による環境への影響について事業者側が説明し、委員が計画の内容を点検した。
事業者側は、風力発電の必要性や国内の導入状況とともに、設備の構造や事業スケジュールなどを示した。騒音や電波障害、景観など15項目にわたって環境への影響を分析、報告した。
風車のタワーの色を、背景となる空に溶け込む白を基調にするという説明に対して、委員からは「展望台から見れば背景は山。白は目立ってしまう」などの声が上がり、植物の移植については「時期を配慮してほしい」とする意見が出た。大量の残土処理の方法が未確定という説明に対しては「大規模な工事であり初期段階で決めるべき」と指摘した。
風力発電施設をめぐっては、鳥が風車に衝突する「バードストライク」の被害など、環境への影響が課題になっている。
基本的にはGOサインということということかなあ。白が目立とうがなんでしょうね。前後の発言をみないと趣旨が分からないなあ。ところで環境への影響とかなのですが、次の写真と記事をご覧下さい。
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2007年04月22日
2007年03月02日
風力発電 3
風力発電=エコでクリーン。のイメージがあるけれども、そうではない部分もあるから、その部分をちゃんと見て、みんなで考えてから、結論を出しましょうよという感じかな。
2007年02月19日
風力発電 2
【竜頭山地区への風力発電建設について意見交換会に出席してきました!】2月18日(日)浜北市文化センターにて、浜松市商工観光課(オブザーバー)、電源開発(株)、自然保護団体等の関係者による意見交換会が開催され、約30名の出席者による意見交換を行いました。
会に先立ち趣旨説明が行われ、事前質問に対して電源開発(株)からの回答があり、各団体からの建設に対する意見・質疑等が出され活発な意見交換会となりました。
現在、環境アセスメント(電源開発の自主調査)のまとめの段階であり、具体的な資料の提供がされなかった事が残念ですが、次回の意見交換会に向け、多くの課題が浮き彫りにされた事も事実でした。
今回は個人及びマスコミにはクローズして行われましたが、クリーンでエコな風力発電事業であるならば、計画の段階からオープンな形での推進が望まれるのではないかとの意見も出されました。
竜頭山地区への風力発電建設は決して人事ではありません!
この事に少しでも多くの方に関心を持ってもらい「持続可能な社会とは何か?」「生物多様性とは何か?」を考え、そして地域のために共に行動をしていきましょう!
(写真はスーパー林道沿い風力発電施設建設予定地)
※前回の「お山の住人さん」の写真をお借りしました。
【みんなの気田川の会代表者】



